シャンプーは大体ポンプ式になっているものが多いですよね。

使い終わる頃に、「まだ残っているのにポンプから出てこない」、「最後までもったいないから使い切りたい」と困ることがありませんか?

最後まで使いきれる画期的なシャンプーボトルがあるとすれば、便利ですよね。そんなシャンプーボトルはどのような構造をしているのでしょうか?

最後まで使いきれるシャンプーボトルについてご紹介します。

シャンプーボトルを使いきるためにすること

ポンプボトルのシャンプーやコンディショナーを使っていると、最後まで使いきるためには、次のようなことをする人が多いのです

  • ボトルを振って逆さにして出す。
  • 中に水を入れて薄めて使う
  • 新しい詰め替え用を付け加える

ボトルを逆さにして中身を出すのは、とても面倒ですよね。

中に水を入れて薄めて使うというのは、すぐに使いきれば良いですが、薄めたまま残して使うのは、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

また、ボトルから出てこなくなったからといって付け足すというのも、雑菌が繁殖しやすくなり、もともとの品質が保てなくなってしまうのでリスクがあります。

通常のボトルを最後まで使い切ろうと思うと、やはり最後は手間がかかってしまうのです。

最後まで使いきれるシャンプーボトル

最後まで使えるポンプ

最後まで使えるポンプは、100均のダイソー、セリアでの便利グッズとして販売されています。残さず最後まで使える秘密は、ボトルの底にあります。

ぱっと見た感じは普通の詰め替えボトルと変わらないように見えます。

しかし、台座とポンプが分かれるようになっていて、ポンプの下がとがった円錐型になっているのです。

液体が残り少なくなっても、きちんと最後まで吸い上げられる仕組みになっています。

詰め替えパックをそのまま使う

最初からボトルに入っているものを買わずに、詰め替え用のパックにそのままポンプを入れて、ホルダーを取り付け、逆さにしてつるして使うだけという商品があります。

名前も「詰め替えそのまま」と言います。ホルダーとポンプが3つずつ、シャワーフックに取り付けるためのアームがセットになっています。価格は¥3,188(税込)です。

中身が空気に触れないので衛生的ですし、ゴミも少なくてすみます。詰め替える手間もなくなります。

逆さにつるしているので、徐々に下に溜まるので、最後まできれいに使いきることができます。

最後まで使えるボトルを使ってみよう

毎日使うシャンプーやコンディショナー。最後まで使いきることができるのは、とても得をした気分になりますし、イラっとすることも少なくなりますよね。

詰め替え用の最後まで使える円錐型のボトルは100均で売られているので、経済的です。つるしたまま使えるポンプは、詰め替える手間がなくなり、衛生的というのは楽ですよね。

最近は詰め替え用のパックが売られていることが多いので、少しの工夫をするだけで、最後のストレスがなくなりますよ。試してみてはいかがでしょうか。