ラフィーはしっとりとした美髪になることで話題になっています。そして、中に含まれている成分によって髪への効果が高まっているとのこと。

どのような成分が使われているのでしょうか?効果が高い分、何か副作用になることはないのでしょうか?

ラフィーの主成分、副作用について見てみましょう。

ラフィーの主成分

ラフィーは10種類の美容成分が配合されています。

天然素材にこだわり、髪のタイプに合わせて、「しっとりクリームタイプ」と「つやサラオイルタイプ」の2種類が販売されています。

ラフィーの主成分についてご紹介します。

ホホバオイル

ホホバオイルは、ホホバという植物の種子から抽出される植物のオイルです。人間の皮脂に近いため、肌にも髪にも浸透しやすいのです。

保湿成分として化粧品などにも良く用いられています。髪にもなじみが良く、油分を補って、髪に潤いを与えてくれます。

ビタミンA、D、E、アミノ酸などの栄養も豊富に含まれていて、傷んでしまった髪を修復して、乾燥から守ってくれます。

モリンガオイル

まだ、聞きなれないモリンガオイル。モリンガオイルはモリンガという木の種子から抽出されるオイルです。

モリンガオイルはオレイン酸を多く含んでいるので、髪の水分の蒸発を防ぎ、乾燥によるダメージを抑えることができ、潤いを保ってくれます。

パサパサで広がる髪やハリやつやの無い髪をよみがえらせてくれる作用があります。

ビタミンE

ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種で、トコフェロールとも言われます。抗酸化作用があるため、髪を紫外線などの刺激から守ってくれる働きがあります。

安全性の高いものなので、頭皮についても安心の成分です。

→72、ビタミンEの効果について見る

吸着型ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、保水力があることで肌へ使う化粧品でも多く利用されています。

吸着型ヒアルアロン酸はヒアルロン酸をイオンの力で髪に吸着させて、洗っても流されにくい性質を持たせているのです。

髪を保護してくれ、枝毛や切れ毛を防止し、サラサラに仕上げてくれます。

→73、ヒアルロン酸の効果について見る

ラフィーはノンシリコン

シリコンの髪や頭皮への悪影響が、最近は良く言われるようになってきました。シャンプーでもノンシリコンタイプのものが増えてきています。

シリコンが悪いわけではないですが、全ての人に心地良く使用してもらいたいとの思いから、ラフィーはノンシリコンにこだわって作られています。

誰でも安心して使いやすいようにできているのです。

ラフィーの副作用

ラフィーには、こだわりの天然由来成分がたっぷりと使用されています。そして、髪の専門家である美容師によって開発されているので、髪にも頭皮にも優しく作られているのです。

よって、ラフィーによる副作用の心配はありません。ただ、その時の髪や頭皮の状態によっては、いつもと違うということもあるかもしれません。

そういった時には、すぐに使用をやめて様子を見るようにしましょう。

美容成分がたっぷりと含まれたラフィーで美髪になろう

ラフィーはこだわりの美容成分がたっぷりと配合された洗い流さないトリートメントです。

保湿成分や抗酸化成分によって、髪の内部から潤いを与え、外からの刺激から保護してくれるので、しっとりとなめらかな肌に仕上げてくれます。

天然由来の成分、ノンシリコンにこだわっているので、頭皮や髪への副作用はなく、誰でも安心して使用することができます。

髪の美容液のようなラフィーでパサパサ髪を美髪に変身させましょう。